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更新日:2026年4月1日

住宅窓の断熱改修について

福岡市は、気候変動の影響により増加している熱中症などに対する「適応策」として、住宅の断熱性を高め省エネにもなる住宅窓の複層ガラス等への改修を促進しています。
住宅窓を複層ガラスなどへ改修して、健康・安心・快適・省エネな暮らしを手に入れましょう!

 

新着情報

 

住宅窓改修の手引きについて

住宅窓改修の具体的な事例などを紹介した「住宅窓改修の手引き」をご参照ください。
住宅窓の手引き (5,245kbyte)pdf

 

住宅窓の断熱改修に関する情報

住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業に関する令和7年度補正予算の閣議決定について

住宅の省エネ化への支援強化策(令和7年度補正予算案の閣議決定)について(外部リンク)

住宅の省エネ化への支援強化策(令和7年度補正予算案の閣議決定)~環境省・経済産業省・国土交通省の3省が連携して引き続き取り組みます~<経済産業省、国土交通省同時発表>

1.環境省は、2050年ネット・ゼロの実現に向けて住宅の省エネ化の支援を行っているところですが、そのための補助事業を含む予算案が閣議決定されました。

2.新築住宅に関しては、ZEH基準の水準を大きく上回る性能を有する省エネ住宅(GX志向型住宅)の新築を支援します。

3.既存住宅に関しては、熱損失が大きい窓の断熱性能を高める改修工事について支援します。この補助事業は、経済産業省及び国土交通省が実施する住宅省エネリフォーム等への補助事業とワンストップで利用可能とする予定です。
※ いずれも令和7年度補正予算の成立が前提であり、かつ、今後内容等に変更があり得ることを御了承ください。


■背景
令和7年11月21日(金)に「「強い経済」を実現する総合経済対策~日本と日本人の底力で不安を希望に変える~」が閣議決定され、エネルギーコスト上昇に強い経済社会の実現として、「家庭等における省エネ化、建物の断熱性能向上(中略)をはじめとする支援体制の強化」を実施する方針が示されました。これを踏まえ、閣議決定された令和7年度補正予算案に、住宅の省エネ化の支援を強化するための補助制度が盛り込まれました。 


■事業の概要
新築住宅に関しては、ZEH基準の水準を大きく上回る省エネ性能を有する住宅(GX志向型住宅)の新築(注文・分譲・賃貸)を引き続き支援します。既存住宅に関しては、引き続き、熱損失が大きい窓(ガラス・サッシ)の断熱改修工事について支援します。この補助事業は、経済産業省及び国土交通省が実施する住宅省エネリフォーム等への補助事業とワンストップで利用可能とする予定です。詳細については今後設置される事務局のHP等でお知らせします。
※ 令和7年度補正予算の成立が前提であり、かつ、今後内容等に変更があり得ます。 
(1) 省エネ住宅の新築
<みらいエコ住宅2026事業【環境省・国土交通省】(1,750億円)> 
〇 次の表のとおり、それぞれの対象世帯を対象とした住宅※1,2の新築に対して支援

(2) 3省の連携による住宅の省エネリフォーム等
1)高断熱窓の設置
<断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省 CO2 加速化支援事業【環境省】(1,125億円)> 
○補助金は、断熱改修工事を行う事業者の申請に基づき、住宅所有者に補助金全額が還元されることを条件に、当該事業者に対して交付。 
○高断熱窓(熱貫流率Uw1.9以下等、建材トップランナー制度2030年目標水準値を超えるもの、その他要件を満たすもの等)への断熱改修工事に対して支援。
○工事内容に応じて定額を交付。(1戸あたり最大100万円。) 
 2)高効率給湯器の設置
<高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金【経済産業省】(570億円)> 
○一定の基準を満たした高効率給湯器を導入する場合、機器・性能ごとに設けられた定額を支援。 
○寒冷地において高額な電気代の要因となっている設備(蓄熱暖房機や電気温水器)を一新するため、高効率給湯器の導入とあわせて、こうした設備を撤去する場合には、加算補助。 
○補助金は、給湯器導入を行う事業者等の申請に基づき、消費者等に補助金全額が還元されることを条件に、当該事業者に対して交付予定。

3)既存賃貸集合住宅向けエコジョーズ等取替
<既存賃貸集合住宅の省エネ化支援事業【経済産業省】(35億円)> 
○既存賃貸集合住宅において、一定の基準を満たしたエコジョーズまたはエコフィールに取り替える※場合、機能ごとに設けられた定額を支援。 
※従来型給湯器からの取替に限る。 
○補助金は、給湯器の交換を行う事業者等の申請に基づき、賃貸オーナー等に補助金全額が還元されることを条件に、当該事業者に対して交付予定。 
○補助額は、追い焚き機能なしの場合は5万円/台、追い焚き機能ありの場合は7万円/台として、これに工事内容によっては追加の補助(今後公表) 

4)開口部・躯体等の省エネ改修工事
<みらいエコ住宅2026事業【国土交通省】(300億円)> 
○対象住宅の省エネ性能に応じて、一定の省エネ性能を確保するリフォーム※に対して支援。
※「『リフォーム前の省エネ性能』と『リフォーム後の省エネ性能』に応じた改修部位や設備の組合せ」をあらかじめ指定・公表。
○住宅の子育て対応改修、バリアフリー改修等を行う場合に、工事内容に応じた定額を支援。  

【補足事項】
○「みらいエコ住宅2026事業」は、令和7年11月28日(金)以降に対象工事(新築の場合:基礎工事※、リフォームの場合:リフォーム工事)に着手したものを対象とする。
※今年度実施している「子育てグリーン住宅支援事業」は、「基礎工事より後の工程の工事」を対象としておりましたが、「みらいエコ住宅2026事業」においては、「基礎工事」に変更されている点に御注意ください。
〇「断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業」は、令和7年11月28日(金)以降に対象工事(断熱窓への改修を含むリフォーム工事全体)に着手したものを対象とする。
〇「高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金」は、令和7年11月28日(金)以降に対象工事等(新築注文:建築工事、新築分譲:住宅の引渡し、リフォーム:給湯器の設置工事)に着手したものを対象とする。また、「既存賃貸集合住宅の省エネ化支援事業」は、令和7年11月28日(金)以降に給湯器の設置工事に着手したものを対象とする。

【問い合わせ先】
○みらいエコ住宅2026事業関連
(長期優良住宅、ZEH水準住宅、リフォーム関連)
国土交通省 コールセンター
電 話:03-6632-1627

○断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業関連
環境省 コールセンター
電 話:0570-028-341

住宅省エネ2025キャンペーンについて

「先進的窓リノベ2025事業(令和6年度補正予算)」は、2026年3月31日をもって事業終了いたしました。

 詳しくは、住宅省エネ2025キャンペーン総合サイト(外部リンク) でご確認ください。

※重要※ 「子育てグリーン住宅支援事業」「先進的窓リノベ2025事業」は、2025年12月31日をもって交付申請の受付を終了しました。

「子育てグリーン住宅支援事業」及び「先進的窓リノベ2025事業」は、2025年12月31日をもって交付申請の受付を終了しました。

交付申請を提出された方へ

・提出された交付申請の不備の訂正について

提出した交付申請に不備や確認事項(以下、「不備等」といいます。)がある場合、事務局より期限を付して訂正依頼を行います。訂正依頼を受けた場合は、訂正期限までに速やかに不備等の訂正を行ってください。
交付申請における最終の不備訂正期限は、訂正依頼の発出日に関わらず2026年1月31日です。

 

なお、提出の早い交付申請から審査を行うことから、提出が遅い交付申請については、審査に時間を要します。
これに伴い、事務局は以下のような対応を講じることがありますので、予めご承知おきください。

①申請受付から不備訂正依頼(訂正が必要な不備等の連絡)までに時間を要することがあります。
②不備等を訂正するまでの猶予期限(不備訂正期限)の期間を、十分に確保できないことがあります。
③1度の不備訂正依頼で不備等が訂正されない場合、複数回の不備訂正の機会を設定できないことがあります。
④不備等の訂正に至らない交付申請は、補助額を減額※して交付決定または申請の却下を行うことがあります。
(減額の結果、補助対象要件に満たない場合、当該交付申請は却下します。)

 

詳しくは、住宅省エネ2025キャンペーン総合サイト (外部リンク)まで

 

住宅省エネ2025キャンペーン 補助事業合同お問い合わせ窓口(音声ガイダンス)0570-022-004

IP電話等からのお問い合わせ:03-6629-1601

受付時間 9時から17時まで (土・日・祝含む)

注1 電話番号はお間違えのないようにお願いいたします。
注2 通話料がかかります。

既存住宅における断熱リフォーム支援事業【全国対象】 【令和8年3月公募の受付開始】

公益財団法人北海道環境財団は、環境省の補助金「既存住宅の断熱リフォーム支援事業」の令和8年3月公募の受付を開始しました。

【公募スケジュール】

令和8年3月17日(火)~令和8年6月12日(金)17時メール必着

(補助事業公募期間内であっても住宅区分ごとの申請金額の合計が予算に達した日の前日をもって公募を終了します。)

完了実績報告書の締め切り:令和9年1月15日(金)必着

 

公募の詳細は、既存住宅における断熱リフォーム支援事業(公益財団法人北海道環境財団)(外部リンク)をご確認ください。
お問合せ窓口:公益財団法人北海道環境財団 補助事業部
電話番号 011-206-1573
受付時間 10時00分~17時00分(平日のみ)
メール トータル断熱:danref_ask@heco-hojo.jp  居間だけ断熱:ima_ask@heco-hojo.jp  
注 電話番号はお間違えのないようにお願いします。なお、通話料がかかります。

 

【受付を終了した公募】

・公募(令和8年1月)の受付終了

公募期間 令和8年1月26日から令和8年3月6日まで

・公募(令和7年9月)の受付終了

公募期間 令和7年9月2日から令和7年12月22日まで

 

令和8年度 「福岡県こどもリノベ補助金」は4月13日から受付開始です

◎重要なお知らせ

福岡県は、令和8年度「福岡県こどもリノベ補助金」の申請を4月13日(月)から受付開始します。

・受付にあたり、「事前相談」を4月1日(水)から受け付けます。

・事前相談・申請は、事前に電話で予約してください。

※予約の方を優先して対応いたします。

【窓口】福岡県 建築都市部 住宅計画課 計画係(電話:092-643-3732)

 

令和8年度 「福岡県こどもリノベ補助金」(福岡県)(外部リンク)

 

参考)住宅リフォームの支援制度【国土交通省HP】

住宅リフォームの支援制度(外部リンク) をご参照ください。

 

(参考)住宅の耐震化できていますか?【住宅都市みどり局】

福岡市では、震災に強いまちづくりを目的に、S56.5.31以前に着工された木造戸建住宅を対象として「福岡市木造戸建住宅耐震改修工事費補助事業」を実施しています。

補助の内容:住宅の耐震改修工事費の80%に相当する額を補助(上限150万円)

「住宅窓の断熱改修」と併せて住宅の耐震化をぜひご検討ください。詳しくは下記URLをご確認ください。

 住宅都市みどり局 https://www.city.fukuoka.lg.jp/jutaku-toshi/bid_safe/life/1656.html