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更新日:2026年9月24日

今週末のおでかけ情報(イベント・定番おでかけスポットなど)

福岡市で今週末に楽しめる、おでかけ情報をお届けします!

歴史を知る催事から、家族や友人と楽しめるイベントまで、週末がもっと待ち遠しくなるような情報をまとめました。 おでかけの計画づくりに、ぜひご活用ください!
 

 イベント内容一覧

今週末のイベント情報

福岡市の科学館・博物館・美術館

 
 
人気のおでかけスポットのバナー

福岡市の“いいとこ”をぎゅっとご紹介!

自然でリフレッシュ、歴史でワクワク、気軽に行ける立ち寄りスポットまで盛りだくさん。 ふらっと巡って、知らなかった福岡市の魅力に出会おう。

 

MUSIC CITY TENJIN 2026

参加するアーティストの名前が並んでいる、イベントの告知画像
 

天神各地に特設ステージが出現し、福岡・天神エリア一帯をまるごとフェス会場にしてしまう九州最大級の音楽ライブイベント。

 

天神のまちを歩けば至るところで音楽に出会い、思いがけないアーティストやお気に入りの一曲との出会いが待っています。

音楽の力でまちに活気を生み出し、新たな出会いや交流を育む福岡市の秋の風物詩の一つとなっています。

日時

9月26日 (土曜日)、9月27日 (日曜日) 

場所

福岡市役所西側ふれあい広場 (福岡市中央区天神1-8-1)、天神きらめき通り、ほか天神エリア各所

お問い合わせ先

詳しくは、「MUSIC CITY TENJIN」の特設サイトをご覧ください。
 

プラネタリウムでひとやすみ。

秋らしい月とススキの優しいイラストを用いた、イベントの告知画像
 

満天の星のもと 音楽を浴びる。せわしない日常を離れて、ちょっと"ひとやすみ"していきませんか?

 

皆様からお寄せいただいた『星を見ながら聴きたい音楽』の中からJ-POPを中心にお届けします。今年は音楽とともに月光浴をお楽しみいただけるシーンもございます。(生演奏・生解説はありません)

日時

9月26日 (土曜日) 内容は2回とも同じです。

  • 16時00分から17時00分
  • 18時00分から19時00分

場所

福岡市科学館 6階ドームシアター (プラネタリウム)

お問い合わせ先

詳しくは、福岡市科学館「プラネタリウムでひとやすみ。」のページをご覧ください。
 

ちんどん鈴乃家20周年 自主公演2026「祭りだ!わっしょい!」 

太鼓や笛などの楽器を持って賑やかなパフォーマンスをする写真が入った、イベントのチラシ画像

福岡を拠点に活動する「ちんどん鈴乃家」が、ついに20周年! 20年分の“ありがとう”をぎゅっと詰め込んで、笑顔とにぎわい満開のスペシャルステージをお届けします。

 

音楽あり!パフォーマンスあり! 心おどるお祭り空間で、みなさんをお待ちしています。

日時

9月26日 (土曜日)

  • 昼公演 / 13時30分から15時00分
  • 夜公演 / 17時30分から19時00分

場所

アクロス福岡 円形ホール

お問い合わせ先

詳しくは、アクロス福岡「ちんどん鈴乃家20周年 自主公演2026「祭りだ!わっしょい!」 - 二十歳のお祝い 花咲くちんどん -」のページをご覧ください。
 

アジア美術の歩き方 「南アジア特別編」 対立の先へ ─ 光の水脈をめぐる旅

暗い壁に光るネオンで形作られた作品「水の中で」を用いた、イベントのチラシ画像

2026年度の福岡アジア美術館では、コレクション展のシリーズ企画として「アジア美術の歩き方」を開催しています。

 

本シリーズでは、アジア美術に初めて触れる方にも親しみやすい形で、「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の3つのエリアを旅するようにめぐりながら、それぞれの地域ならではの美術と文化の魅力をご紹介しています。

 

シリーズ第2弾となる「南アジア特別編」で紹介するのは、インド・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ・ネパール・ブータン・モルディブの7か国。

 

今回は当館所蔵コレクションに加え、本展のために制作された新作や近作も展示し、通常のコレクション展よりも規模を拡大した“特別編”としてお届けします。

期間

9月19日 (土曜日)から2027年1月11日 (月曜日・祝日)

場所

アジア美術館 アジアギャラリー、企画ギャラリー (7階)

お問い合わせ先

詳しくは、アジア美術館「アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅」のページをご覧ください。
 

FaN Week2026

FaN Weekの朱色のロゴマークを大きく使った、イベントの告知画像

福岡市が取り組むアートプロジェクト「Fukuoka Art Next(FaN)」の一環として開催されるアートイベント「FaN Week」。

 
作家・牛嶋均の廃棄遊具(丸いジャングルジムのような遊具)を写した作品
船に乗って漁にでる女性を撮影した、山内光枝の《つれ潮》という作品
 

期間中、福岡市美術館や福岡アジア美術館を中心に、市内の身近な場所でアートの展示が行なわれます。

 
人の腕が球体のように重なった、ダリ・アル・マルーンの「バングラディッシュ」という作品
福岡で開催されている、アジアをコンセプトとした国内最大級の現代アートの祭典(アートフェア)のバナー画像
 

また、国内最大級のアートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA」とも連携しています。

アート作品の購入や地元アーティストの作品鑑賞を楽しめるこの機会に、たくさんのアートに触れてみてください。

期間

9月19日 (土曜日) から10月12日 (月曜日)

場所

福岡市美術館、福岡アジア美術館、ONE FUKUOKA BLDG.、Artist Cafe Fukuoka など市内各所

お問い合わせ先

詳しくは、FaN Week2026の特設サイトをご覧ください。
 

科学館月光写真展

月光写真家・石川 賢治氏の作品「宙へ」を用いた、写真展の告知画像
 

1年に12回しかない満月の下で撮り続ける月光写真家・石川賢治。

 

撮り下ろした新作には、糸島を中心とした北海道から沖縄まで日本の春夏秋冬を舞台に月夜の情景が綴られます。

 

月夜に浮かぶ幻想的な深い青の世界を写した「コスモスと月」「砂州」の二つの作品
 

星空の下、月光を浴びていのちを輝かせる草花やいきものたち、昼間とは違う表情の原風景に、宇宙の中に自分が存在することを実感します。

どうぞ福岡市科学館へ"月光浴"をしにお出掛けください。

期間

9月19日 (土曜日) から10月25日 (日曜日)

場所

福岡市科学館 3階企画展示室

お問い合わせ先

詳しくは、福岡市科学館 : 特別展「石川賢治月光写真展 月光浴 月夜の晩に」のページをご覧ください。
 

 

福岡市科学館

 

福岡市科学館は、子どもも大人も誰もが科学を楽しむことのできる科学館であり、「人が育つ」科学館です。
 

基本展示室では身近な題材に溢れ、まず体験することから始まります。ドームシアター(プラネタリウム)では、臨場感溢れる映像が楽しめ、コンサートなども開催されます。サイエンスショーなども数多く催され、いつ来ても、誰もが科学を楽しめます。

 
福岡市科学館の外観。屋上にはプラネタリウムのドームが見える。
青色を基調とした福岡市科学館のロゴ
夜空を覆う星々と、その星座が映し出されているプラネタリウムの画像
惑星メイカーで、宇宙を遊びながら学んでいる子供たち。
 

福岡市科学館のドームシアター(プラネタリウム)は、世界最高水準の最新鋭統合型プラネタリウムGemini Star Σ です。

また、一人ひとりの座席の間隔も広く、ゆったりとご観覧いただくことができます。車椅子スペースのご用意もありますので、どなたでもご安心してご利用いただけます。
 

 

福岡市博物館

 

福岡市博物館は、1990年10月に、地域の歴史と民俗を研究・展示する博物館として開館しました。当館では、アジアとの人・もの・文化の交流がつくってきた特色ある歴史と、そこに生きる人びとのくらしを、さまざまなかたちで発信しています。

 
4体のブロンズ像が立っている、博物館の入口の写真。
博物館の南側のアーチと、金印を組み合わせた福岡市博物館のロゴ。
アジアの交流・文化の歴史を紹介している常設展示室。
学校の教科書でもおなじみの文化財「金印」の写真。
 

福岡市博物館の展示室は、常設展示・企画展示・特別展示の3つのパートで構成されています。
 

  • 常設展示: FUKUOKA アジアに生きた都市と人びとをテーマとし、福岡の歴史と人々のくらしを紹介。
  • 企画展示:歴史や文化に関するさまざまなテーマを設け、博物館資料や館外の文化財を展示。
  • 特別展示:日本や世界各地の歴史や文化に関する多種多彩なテーマで、年間5から6本の展覧会を開催。

 

 

福岡アジア美術館

 

福岡市は昔から、アジアとの交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。福岡アジア美術館は、そんな福岡市がアジアとの交流をさらに深めるための新たな取り組みとして1999年に誕生しました。

 
昭和通り側にある、黄色の福岡アジア美術館の入口。
唐草文様をモチーフとした、福岡アジア美術館のロゴ。
海外のアーティストや市民の作品を展示しているギャラリー。
アートのカフェと本が同時に楽しめるアートカフェ。
 

福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を系統的に収集し展示している、世界で唯一の美術館です。
 

展示されている作品は、西洋美術の模倣でも伝統の繰り返しでもなく、変化し続けるアジアの「いま」を生きる美術作家の、独自で新しい表現を紹介しています。

 

 

福岡市美術館

福岡市美術館は、水と緑に恵まれた大濠公園の中にある美術館です。1979年11月に開館し、多彩な展覧会の開催や、市民の創作活動発表による歴史・文化・観光の発信拠点として、また、市民の憩いの場として、多くの人に親しまれてきました。

 

福岡市美術館内にある、落ち着いた雰囲気のカフェの店内
福岡市美術館のロゴマークの画像
福岡市美術館の前に設置されている個性的なモニュメントの写真
福岡市美術館の中にある、おしゃれなカフェの写真

 

赤茶色の外壁は、常滑焼(とこなめやき)の窯で焼かれた磁器質タイル。日本近代建築の巨匠、前川 國男(1905~1986)の設計です。開館40周年にあたる2019年には、大規模なリニューアルを行いました。
 

アートに触れる楽しさを伝えるプログラムも随時開催しています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ覗いてみてください。
 

 

イベントや施設に関する詳細は、各お問い合わせ先にご確認ください。