予期せぬ大きな病気や怪我により、生活環境や心身の状況が大きく変わることは、年齢を問わずに誰にでも起こり得ます。
そんな時にも自分らしく過ごすためには、希望する生き方や望む医療やケアについて日頃から家族や信頼する人と話し合い、自分の価値観や考え方を共有しておくことが大切です。
このような取り組みはACP(アドバンス・ケア・プランニング)と呼ばれています。
ACPは下記の図の流れで進めていきます。
健康状態や環境、気持ちが変化することがあるので、何度でも繰り返し考え、話し合いましょう。
西区では、ご自身の思いをつづり、信頼する人と共有できるよう「私の思いをまとめませんか~ACPを始めましょう~」というリーフレットを配布しています。ご自身の望む人生を自分らしく最期まで歩むために、ぜひご活用ください!
福岡市では、人生を振り返り、自身の情報や要望・希望をまとめるツールとして「マイエンディングノート」を作成し、情報プラザ(市役所1階)、各区役所(情報コーナー)、入部・西部出張所などで配布しています。数に限りがありますのでご注意ください。