タイトル:都心に近い 自然のある暮らし ~福岡市 志賀島~ [画面:海に浮かぶ砂州で繋がった志賀島の空撮映像。画面中央に「都心に近い 自然のある暮らし ~福岡市 志賀島~」という文字。続いて、漁港に停泊している市営渡船の映像、海を見渡す展望台にある石碑の映像] [画面:福岡市の地図上に志賀島がオレンジ色で示される。画面右側に「志賀島 都市高速利用で天神・博多まで約35分」の文字] [ナレーション:福岡市の志賀島は、天神・博多から車で約35分。] [画面:海でサーフィンを楽しんでいる人たちの映像。背景に福岡市街地のシルエットが見える] [ナレーション:穏やかな時間が流れる、島の町です。] [画面:塀の上に座っている黒猫の映像、海側から見た海岸沿いの集落の映像、SHIKANOSHIMAのモニュメントの前で自転車と一緒にスマートフォンを見ている男女の映像。画面左上に「地域の特性・特産品」の文字] [画面:海沿いの曲がりくねった道路の映像] [ナレーション:金印海道と呼ばれる海岸沿いを巡る道路がサイクリングやドライブスポットとして知られ、] [画面:はちみつやジャムなどの商品が並ぶ店舗の映像、海沿いのテントで開かれているマルシェの映像] [ナレーション:朝市・夕市・マルシェは、新鮮な魚や野菜を求める人々で賑わいます。] [画面:マルシェで野菜を買う客と店員の様子、袋詰めされた新鮮な野菜、米袋に入った「志賀島米」、談笑する人々の映像] [画面:田んぼで一列になって田植え体験をしている小学生たちの映像。画面左上に「地域行事・働く環境」の文字] [画面:海で3隻のカヤックに乗っている人たちの映像] [ナレーション:小学校では田植えやカヤック体験の授業があるほか、] [画面:夜の神社で、石段の両脇に赤い提灯がズラリと並んでいる映像] [ナレーション:祭りなどの地域行事も盛んで、子育てしやすい環境です。] [画面:黒い外観の建物の映像、その中のコワーキングスペースでパソコンに向かって仕事をしている男性の映像] [ナレーション:リモートワークに適したカフェがあり、仕事と生活を緩やかに両立できる環境も魅力です。] [画面:薄いクリーム色の背景に波と山のイラスト、中央に「志賀島に住む」の文字。続いて、福岡市の地図上で志賀島の位置関係を示すイラスト。最寄り駅までの車とバスの所要時間、最寄り駅から博多までのJRの所要時間が表示される] [ナレーション:志賀島は、福岡市の東側、博多湾と玄界灘に面した島や町です。最寄り駅までは車で10分、バスでは20分ほど。最寄り駅から博多まではJRで45分ほどの距離です。福岡市中心部までは市営渡船でもアクセスできます。] [画面:福岡市の地図に「市街化調整区域」が黄色く塗られ、志賀島がその中に含まれていることを示すイラスト] [ナレーション:この地域は自然環境を守りながら都市とのバランスを保つための市街化調整区域に区分され、住宅を建てることや空き家を購入、または借りて住むには一定の制限が設けられていますが、] [画面:「市街化調整区域に住む」というテキストと、一軒家のイラスト。案内する女性と、それを見ている家族のイラスト] [ナレーション:以前から住宅が建っていた空き地には住宅を建てて住むことができるほか、一定の条件を満たした空き家を購入、または借りて住むことができます。] [画面:「区域指定エリアに住む」というテキストと指定エリア名。左側に空き地に家が建つイラスト、右側に家族が空き家を購入または借りるイラスト] [ナレーション:以前から住宅が建っていた空き地でなくても、区域指定されたエリア内では空き地を購入し住宅を建てて住むことができるほか、空き家を購入または借りて住むことができます。] [画面:「空き家改修費補助制度について」という文字。改修前の古い空き家と、きれいにリノベーションされた空き家の写真。移住者に最大100万円、子育て世帯にはさらに最大100万円の補助が出るという説明図] [ナレーション:市街化調整区域内で空き家を改修する際には、補助金の要件を満たせば移住者に最大100万円、子育て世帯の場合はさらに最大100万円が支給されます。] [画面:薄いクリーム色の背景に波と山のイラスト、中央に「移住者の声」の文字。続いて、飲食店の店内でインタビューに答える安達さんご夫婦の映像。画面左上に「移住した理由は」の文字] [ナレーション:(男性)カレー屋をやろうと決めて、で、やる場所は田舎にしたいなと思っていたので、それで色々候補がある中で、志賀島の今の物件を見つけて、お店も始めたっていう流れになりますね。] [画面:店舗の窓拭きをする女性の映像、厨房でカレーを調理している男性の映像、出来上がったスパイスカレーの映像。再びインタビューに答える2人の映像。画面左上に「実際に暮らしてみて」の文字] [ナレーション:(男性)結構閉鎖的なイメージというか、その、島に来る前は周りの人たちから「え、大丈夫なの?」って心配されることが多くて。でも全然、来てみたらね、] [ナレーション:(女性)うん。] [画面:店内で常連客らしき男女と楽しそうに談笑している様子の映像] [ナレーション:(男性)みんないい感じに距離を保ってくれるし、優しいしで、ちゃんと受け入れてくれてる感じはあります。] [画面:引き続きインタビューに答える2人の映像] [ナレーション:(男性)まあのんびりできるんでお店が、家賃も都会に比べて安いですし、] [画面:店舗の前で客を見送るように談笑している安達さんたちの映像、塀の上の黒猫、路地裏を歩く2人の後ろ姿の映像] [ナレーション:(男性)ま時間をかけて少しずつ常連さんを増やして、みたいなことができるのはいいところかなと思いますね。] [画面:海辺を歩きながら笑い合う2人の映像] ナレーション:(女性)ね、場所的にもやっぱり、船に乗ってすぐその都心部の方にも行けるしっていう、なんか生活のしやすさとかもあるし、] [画面:引き続きインタビューに答える2人の映像] [ナレーション:(女性)田舎だけど田舎じゃない感じがめちゃくちゃ多分志賀島の特徴じゃないのかなっていうのは思いますね。] [画面:海越しに見える福岡市街地のシルエットの映像。画面中央に「都心に近い 自然のある暮らし 始めませんか」の文字。続いて、夕暮れの海と船の映像の上に、「移住に関する詳しい情報は 福岡市のホームページをご覧ください」という文字と、QRコード。最後に福岡市のロゴマークと「福岡市 FUKUOKA CITY」の文字] ナレーションのみ [タイトル:都心に近い 自然のある暮らし ~福岡市 志賀島~] [ナレーション:福岡市の志賀島は、天神・博多から車で約35分。] [ナレーション:穏やかな時間が流れる、島の町です。] [ナレーション:金印海道と呼ばれる海岸沿いを巡る道路がサイクリングやドライブスポットとして知られ、] [ナレーション:朝市・夕市・マルシェは、新鮮な魚や野菜を求める人々で賑わいます。] [ナレーション:小学校では田植えやカヤック体験の授業があるほか、] [ナレーション:祭りなどの地域行事も盛んで、子育てしやすい環境です。] [ナレーション:リモートワークに適したカフェがあり、仕事と生活を緩やかに両立できる環境も魅力です。] [ナレーション:志賀島は、福岡市の東側、博多湾と玄界灘に面した島や町です。最寄り駅までは車で10分、バスでは20分ほど。最寄り駅から博多まではJRで45分ほどの距離です。福岡市中心部までは市営渡船でもアクセスできます。] [ナレーション:この地域は自然環境を守りながら都市とのバランスを保つための市街化調整区域に区分され、住宅を建てることや空き家を購入、または借りて住むには一定の制限が設けられていますが、] [ナレーション:以前から住宅が建っていた空き地には住宅を建てて住むことができるほか、一定の条件を満たした空き家を購入、または借りて住むことができます。] [ナレーション:以前から住宅が建っていた空き地でなくても、区域指定されたエリア内では空き地を購入し住宅を建てて住むことができるほか、空き家を購入または借りて住むことができます。] [ナレーション:市街化調整区域内で空き家を改修する際には、補助金の要件を満たせば移住者に最大100万円、子育て世帯の場合はさらに最大100万円が支給されます。] [ナレーション:カレー屋をやろうと決めて、で、やる場所は田舎にしたいなと思っていたので、それで色々候補がある中で、志賀島の今の物件を見つけて、お店も始めたっていう流れになりますね。] [ナレーション:結構閉鎖的なイメージというか、その、島に来る前は周りの人たちから「え、大丈夫なの?」って心配されることが多くて。でも全然、来てみたらね、] [ナレーション:うん。] [ナレーション:みんないい感じに距離を保ってくれるし、優しいしで、ちゃんと受け入れてくれてる感じはあります。] [ナレーション:まあのんびりできるんでお店が、ま家賃も都会に比べて安いですし、] [ナレーション:ま時間をかけて少しずつ常連さんを増やして、みたいなことができるのはいいところかなと思いますね。] [ナレーション:ね、場所的にもやっぱり、船に乗ってすぐその都心部の方にも行けるしっていう、なんか生活のしやすさとかもあるし、] [ナレーション:田舎だけど田舎じゃない感じがめちゃくちゃ多分志賀島の特徴じゃないのかなっていうのは思いますね。]