食を通じた健康づくりのボランティア「食生活改善推進員」の活動について紹介します。
食生活改善推進員は「ヘルスメイト」の愛称で、「私達の健康は私達の手で」をスローガンに、地域の方々が健康な毎日を過ごすことが出来るよう食生活改善や食育のボランティア活動を行っています。
主な活動は小学校区の校区単位で行います。その地域に住む会員が、同じ地域の住民の方を対象にさまざまな活動を行っています。
東区保健福祉センターなどで、テーマにあわせた管理栄養士の講話と調理実習を行い、献立や調理を学びます。
運動習慣の定着を進めるために、健康づくりと身体活動についても学習します。
公民館などで、市や関係団体からの委託を受けて講習会を開いたり、校区の他団体と共働で健康づくりに係る啓発を行っています。地域食生活改善講習会、親と子の料理教室、シニアカフェなど。

区で行われる、健康づくりのイベントにおいて、食に関する様々な啓発活動を行っています。10月の福岡市健康づくり月間はバランスのよい食事について、2月の福岡市生活習慣病予防月間は生活習慣病を予防する食事の組み合わせについて啓発しています。
6月の食育月間は東区内のスーパーや各地域のイベントなどで食育に関する啓発を行っています。

東区保健福祉センターが毎年開催する「食生活改善推進員養成教室」を受講して、修了したのちに、自ら協議会に入会して会員となり活動が始まります。栄養や食生活のほかに食品衛生や運動など、健康づくりに関する様々なテーマについて学びます。
教室についての詳細は東区保健福祉センター健康課までお問い合わせください。
東区保健福祉センター健康課
TEL:092-645-1078
活動の様子をご覧いただけます!東区食生活改善推進員協議会公式インスタグラムへのリンク
