以下の12項目の支援メニューから介護事業所に2つ選択いただだき、介護経営に精通した専門家が経営改善に向けた支援を行いました。
申し込みの多かったメニューの成果です。
営業手法の見直しおよび営業戦略の再構築を指導し、営業施策の策定・立案・実施までを支援した。
その結果、HPアクセス数は増加し、ケアマネジャー・地域包括支援センター・病院等への訪問回数も前年比約20%増加するなど、具体的な営業活動量の向上が確認できた。営業活動の質・量ともに改善が進み、新規利用者獲得に向けた基盤整備が達成された。
求人票・募集広告の改善において、労働条件や労働環境に加え、組織風土や人間関係、チームワークの強みを明確に打ち出す内容へと見直しを実施した。
その結果、採用数にはばらつきはあるものの、支援した事業所全体では※平均1名以上の採用につながった※平均であり採用ゼロの事業所もある。
ヒューマンスキル系研修を軸に、次世代指導者のみならずリーダー候補者、事業所によっては全職員を対象とした研修やグループディスカッション、グループカウンセリングを実施し、組織全体の基礎的マネジメント力および協働意識の向上を図った。
あわせて、経営・管理層に対しては具体的な人材育成手法の指導を行い、育成を仕組みとして捉える視点の醸成を促進した。
「介護経営改善シンポジウム」において、福岡市内の介護事業所にパネリストとして参加いただき、
経営改善の成果をお話しいただきました。経営改善の参考にぜひご覧ください。