国が整備を進めている「介護情報基盤」への対応に伴い、令和8年5月1日より要介護認定・要支援認定申請書の様式を変更します。
介護情報基盤とは、要介護認定情報やケアプラン情報など、これまで分散していた介護保険サービスに関する情報を集約し、市町村・介護事業所・医療機関等の関係者間で電子的に共有する国の仕組みです。
福岡市における介護情報基盤への情報連携は、令和10年1月頃を予定しています。
介護情報基盤において情報共有を行うためには、被保険者の包括同意が必要となることから、申請書の同意欄(情報の利用に関する部分)を変更しております。
包括同意とは、要介護認定や介護保険サービスの提供・給付管理等に必要な範囲で、医療・介護に関する情報を一括して取得・利用することについて同意いただくものです。
なお、包括同意が得られていない場合は、介護情報基盤を通じた情報連携は行われません。
下記ページから様式のダウンロードが可能です。
やむを得ず旧様式の申請書を用いる場合は「同意書」を併せて提出していただくようお願いします。