フレイルとは、加齢や病気によって心身の活力が低下し、要介護になりやすい状態のことです。
早めに気づいて適切な対策をとれば、健康な状態に戻ることができます。
シニアのための運動教室では、栄養や口腔などの講話と運動実技で、フレイル予防の基礎知識やポイントを学びます。
教室の詳細は、チラシでご確認いただけます。(チラシの掲載内容は、変更となる場合がありますのでご了承ください。)
皆さんの生き活き生活を応援するために、健康に関する様々なテーマの講座を専門スタッフが公民館や地域の集会所等へお伺いして実施します。
おおむね65歳以上の方、10名程度からお申し込みください。
(例)転倒予防の運動、 骨を大切にする食事の話、認知症の予防講話や運動など
中央区ではフレイル予防教室などの修了生が、継続して運動をするために自主グループを立ち上げて活動しています。ストレッチや筋力トレーニング、ウォーキングや道具を使った運動、脳トレなど教室で習ったことを中心に、仲間とともに健康づくりに取り組み、介護予防や認知症予防さらには健康寿命の延伸を目指しています。
自主活動グループの活動状況については、中央区地域保健福祉課(TEL:092-718-1111)までお問い合わせください。
MCIとは、ご本人やご家族に認知機能低下の自覚があるものの、日常生活は問題なく送ることができている状態のことです。
放っておくと認知症に進行しますが、適切な予防をすることで健常な状態に戻る可能性があります。

詳細は、「MCI?知って始める脳の元気アップ講座」をご覧ください。
認知症のことを正しく理解し、認知症の方やそのご家族を温かい目で見守る「認知症サポーター(応援者)」をひとりでも増やしていくために、認知症サポーター養成講座を開催します。
詳細は、「福岡市認知症サポーター養成講座」をご覧ください。
認知症の知識とコミュニケーションケア技法ユマニチュードの普及を目指し、講座を開催します。
ユマニチュードとは、認知症の人とのコミュニケーションに有効なケア技法です。
詳細は、「福岡市ユマニチュード(R)講座のご案内」をご覧ください。
福岡市では、地域での見守り活動に役立ててもらえるよう、「認知症にやさしいまちづくりガイド」(集合住宅編、金融機関編、小売業編)を作成しました。認知症の症状や認知症の人と接する際の心得など、認知症を正しく理解するための情報をまとめていますので、ぜひご活用ください。
・認知症にやさしいまちづくりガイド(集合住宅編)(PDF:6,991KB)
・認知症にやさしいまちづくりガイド(金融機関編)(PDF:8,808KB)
・認知症にやさしいまちづくりガイド(小売業編)(PDF:5,298KB)
いきいきセンターふくおか(地域包括支援センター)は、保健師、社会福祉士、主任ケアマネジャーが高齢者の保健や福祉、介護などの相談を受ける窓口です。
また、介護が必要となるおそれのある方や、介護保険の介護認定で要支援1、要支援2と認定された方のケアプランを作成するなど、高齢者の皆さんが住みなれた地域で安心して自立した生活を続けていくことができるよう支援します。
高齢者に関する総合的な相談・支援を行います。介護保険だけでなく、さまざまな制度や地域の社会資源を利用した総合的な支援を行います。
要介護認定において、要支援1・2の方の介護予防ケアプランの策定・評価や、要支援・要介護状態になる恐れのある方に対して、介護予防への取り組みをしています。
高齢者の人権や財産を守る権利擁護や虐待防止の拠点として、成年後見制度の活用や虐待の早期発見・防止を進めていきます。
高齢者が住み慣れた地域で、継続して暮らせるように支援します。ケアマネージャーの相談・支援や、地域のケアネットワークづくりを進めていきます。
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名称 |
担当校区 |
電話番号 |
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| 中央第1いきいきセンターふくおか | 当仁・福浜・南当仁 | 092-762-8511 |
| 中央第2いきいきセンターふくおか | 舞鶴(旧大名・旧簀子を含む) | 092‐734-8011 |
| 中央第3いきいきセンターふくおか | 赤坂・警固・高宮・春吉 | 092-406-2525 |
| 中央第4いきいきセンターふくおか | 草ヶ江・笹丘・鳥飼(城南区を除く) | 092-739-7410 |
| 中央第5いきいきセンターふくおか | 小笹・平尾 | 092-791-1179 |
福岡市内のいきいきセンターふくおかについては、「いきいきセンターふくおか(福岡市地域包括支援センター)」をご覧ください。